企業の社会的責任(CSR)へのオカダ・マニラのコミットメント
オカダ・マニラでは、社会と環境にポジティブな影響をもたらすことを、あらゆる取り組みの中核に据えています。幅広いCSR活動を通じて、持続可能な未来に向けた意義ある変化を生み出すことを目指しています。 取り組みは、環境保全、教育、健康とウェルビーイング、地域社会支援など、多岐にわたります。ここでは、これまでに実施してきた主なCSR活動をご紹介します。
環境保全
植樹活動:環境保全への取り組みの一環として、Nuvali(2014年)、ABS-CBN Bantay Kalikasan(2019年)、Motolite-PBSP Balik Baterya program(2022年)などの団体と連携し、植樹活動を実施しました。マリキナ流域やラ・メサ・ダムなどの重要地域における森林再生に貢献しています。
海岸クリーンキャンペーン:海洋生態系を守る重要性を踏まえ、2018年にマニラ湾の海岸清掃を実施し、2023年9月にもクリーンアップを行いました。環境への継続的なコミットメントを示す取り組みです。
リサイクル活動:紛失物・遺失物を定期的に取りまとめ、慈善団体へ寄付しているほか、2023年12月には使用済みせっけんを再生し、修繕済みの再生品をFresh Hope Organizationへ寄付するプロジェクトも開始しました。
アースアワーの実施:オカダ・マニラはアースアワーに積極的に参加しています。外部およびロビーの照明を落とし、アースアワーをテーマにしたフードやドリンクを提供することで、お客様とともにこの世界的な取り組みに参加しています。これらの活動は、持続可能性の推進とCFP(カーボンフットプリント)の削減を目的とし、運営に環境配慮の実践を統合する継続的な取り組みの一部です。
教育および地域社会支援
教育支援プログラム:MotoliteおよびPBSPと共同で実施したBalik Baterya Project(2021~2022年)では、本の寄付やアップサイクルした椅子の提供などを含む教育プログラムを支援し、生徒と教職員の学習環境の向上に寄与しました。
アウトリーチおよび寄付活動:ミンダナオ島でのクリスマスの寄付、食事の提供、支援物資の配布(2023年12月の大地震)や、困っている人々に喜びと支援を届けることを目的としたおもちゃの寄付活動などの取り組みを通じて、さまざまなコミュニティへの支援を拡大してきました。
社会的弱者支援:House of SomangおよびKuya Center for Street Childrenとの連携を通じて、医療ミッション、食事提供プログラム、寄付活動を実施し、困難な状況にある方々の暮らしを支えています。
健康およびウェルビーイング
ウェルビーイング講演とワクチンプログラム:バランスの取れた生活における健康の重要性を踏まえ、従業員向けに健康・ウェルビーイングに関する講演を継続的に実施しています。あわせて、COVID-19およびインフルエンザのワクチン接種プログラムも行い、従業員とそのご家族の健康を支えています。
献血プログラム:地域の医療とコミュニティのウェルビーイングへのコミットメントの一環として、2023年7月に献血プログラムを実施しました。
持続可能な取り組み
リサイクルおよび寄付:持続可能性を推進する取り組みは、資材のリサイクルや不要品の寄付にも広がっています。2021年10月には、使用しなくなったユニフォームをGoodwill Philippinesへ寄付したほか、使用済みせっけんの再生といった取り組みも進めています。
オカダ・マニラのCSR活動は、環境保全、地域社会支援、健康とウェルビーイング、そして教育の発展に対するコミットメントの証です。 これらの取り組みを通じて、リゾート内で卓越したサービスと体験を提供するだけでなく、地域社会と地球への前向きな貢献を目指しています。
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